2005年 4月 〜 卯月の“たわごと”



4月8日(金)

桜、満開。

この週末は、さぞやお花見で賑わうだろうと思っていたら、
まぁ、週中から、
あちらこちらで花見客が、いること、いること。

というわけで、私も、行ってまいりました。
場所は、外濠沿いのオープンカフェ。
すでに、そこに入る為の長蛇の列、列。
それでも、花吹雪の中、しばし、春を楽しんできました。

電車の中から見る、この辺りの風景、結構お気に入り。
四谷の駅を過ぎると、急に開ける視界。
どこまでも続くと錯覚させる桜並木、さざ波たつ水面。
春は、柔らかな桜色。
夏にかけては、目の覚める緑色。
秋から冬にかけては、抜けるような青空。

でも、今日は、水面に近い目線のショット。
いつもとは、反対側から見ている景色。
おお、でも、これはこれで、またいい感じだわ。

桜色のキャンバスの中、
快速電車の近づいてくる音をBGMに、
見えてくる車体のオレンジ色、
それを彩る、水辺からのそよぐ風。
うん、なかなか良きかな。


そして帰り道には、神楽坂の限定・ペコちゃん焼き。
今日は、期間限定の抹茶大納言と、苺ミルク味を賞味。
うん、うん、良きかな。(笑)

しかし…どうして桜が咲き出すと、そわそわし始めちゃうんだろう…ね?



4月1日(金)

「思いきって、すべてを捨てて、まったく新しく生まれ変わることにしました。」

エイプリルフールにつく嘘を何にしようかと考えて、
思いついた。
うん、そりゃ、無理だ。
どう考えてもみても、ねぇ?(苦笑)

ソレデモ。
とどまっていると、にごってしまう時がある。
こわくても、不安でも、次に進まなくちゃならないことがある。
すべて、なんて言わないから。
少し見方をかえるだけでいいから。
ほんのちょっと、
この足を踏み出してみればいい。

そのちょっとした勇気が出せれば、
“進化”という変わり方ができるのだ。

でも、どうしてなんだろう?
いつだって、そのちょっとが…ムズカシイ。