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2002年 10月〜神無月 の“たわごと”
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このところ、ぼやぼやしていたから、 きっと、ワタシのタマシイが、ワタシに、揺さぶりをかけたに違いない。 今日は、「ジブンのクラウン」を考えさせられる、そんな日だったのかもしれない。 友人の見舞いに行った。 思ったよりも元気そうな姿に、少しほっとした。 帰りに「1階のロビーで絵を見た?」と、聞かれ、思い出した。 数年前、友と一緒に絵画のモデルになったことがある。 その絵がこの病院に飾られているそうだ。 入院する為の病院を何件も探しているとき、ここでこの絵を見つけ、 その時、「ああ、そうか、ここに惹かれてやってきたんだ」と思い、入院を決めたそうだ。 吹き抜けの、広いロビーを抜けると、 壁に畳2畳分くらいだろうか、大きな絵が、2枚並んで掛かっていた。 ああ、そうだ、まだ今よりも何年か若い、私と友がいる。 遠くを見つめる強い瞳と笑顔。 赤い鼻に派手な衣装。 その絵と友を見ていたら なんだか...とても感慨深くて、言葉を失ってしまった。 「絵のモデルをやってよかった。クラウンをやっていて...良かった」 帰り道、そんな気持ちが心に広がった。 夜、イタリアの二人組「ミクロバンド」の公演を観に行く。 圧倒的な音楽遊びとクラウニングに、目が離せない。 このミクロバンドしかり、デュオ・アリンガ、クラッシック・バスカーズ、 スパイク・ジョーンズ、デミィトリーetc...。 いずれ劣らぬ、ミュージッククラウン、クラウンたち。 圧倒的な感動を感じる度に、必ず自分を振り返ってしまう。 「クラウンって、なんなんだろう?」 ・・・ワタシハ、チャント、クラウン、デ、イルノダロウカ?・・・ 足りないのものは、あまりにも多すぎるし、 でもそれは、誰のせいでも、何かのせいでもないことも、ほんとは、知っている。 けれど。 今日の昼間に感じたような、そんな出来事がある度に 「イマ、ワタシニ、デキルコト」 それから、目を逸らしていけない、といわれているような気がする。 ヒツヨウナノハ、ミツメル、ユウキ。 見えないもの、見落としてしまっていること、見ないでいるもの。 その中に、大事なことがあるのかもしれない。 それを確認していくこと。 ナンドモ、ナンドデモ。 明日から、フランスのクラウン「レクザン」のワークショップに参加。 ワークショップのテーマは、 クラウンの基本〜「クラウニング」 |
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不思議〜な、差し入れを貰いました。 Thanks! と、いうわけで、今日のおやつは、これに決定。 なかなか楽しいんだわ、これが。(笑) 見かけたら、一度、お試しあれ〜。 コンビニで売っているそうな。 |
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さて、神無月。神さま達も大忙し。 先日、 右手につけていた、お気に入りの水晶のブレスレッドを無くしちゃいました。 ワイヤーが切れたらしい...あんなにしっかりしてるのに? う〜ん、腕から落ちて、気がつかないものかねぇ。 身代わりの、 かなりでっかい厄落とし? ふ〜ん、ま、思い当たらんでもないけれど...ねぇ(^_^;) どちらにしても、 カミサマにも、水晶にも、何か、にも、感謝、です。 さて、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋。 梨狩り、紅葉狩り、茸取り。 で、今日の収穫。(笑) |
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