2002年 10月〜神無月 の“たわごと”



10月8日(水)


このところ、ぼやぼやしていたから、

きっと、ワタシのタマシイが、ワタシに、揺さぶりをかけたに違いない。


今日は、「ジブンのクラウン」を考えさせられる、そんな日だったのかもしれない。



友人の見舞いに行った。

思ったよりも元気そうな姿に、少しほっとした。

帰りに「1階のロビーで絵を見た?」と、聞かれ、思い出した。

数年前、友と一緒に絵画のモデルになったことがある。

その絵がこの病院に飾られているそうだ。


入院する為の病院を何件も探しているとき、ここでこの絵を見つけ、

その時、「ああ、そうか、ここに惹かれてやってきたんだ」と思い、入院を決めたそうだ。

吹き抜けの、広いロビーを抜けると、

壁に畳2畳分くらいだろうか、大きな絵が、2枚並んで掛かっていた。

ああ、そうだ、まだ今よりも何年か若い、私と友がいる。

遠くを見つめる強い瞳と笑顔。

赤い鼻に派手な衣装。


その絵と友を見ていたら

なんだか...
とても感慨深くて、言葉を失ってしまった。

「絵のモデルをやってよかった。クラウンをやっていて...良かった」

帰り道、そんな気持ちが心に広がった。



夜、イタリアの二人組「ミクロバンド」の公演を観に行く。

圧倒的な音楽遊びとクラウニングに、目が離せない。

このミクロバンドしかり、デュオ・アリンガ、クラッシック・バスカーズ、

スパイク・ジョーンズ、デミィトリーetc...。

いずれ劣らぬ、ミュージッククラウン、クラウンたち。



圧倒的な感動を感じる度に、必ず自分を振り返ってしまう。

「クラウンって、なんなんだろう?」

・・・ワタシハ、チャント、クラウン、デ、イルノダロウカ?・・・

足りないのものは、あまりにも多すぎるし、

でもそれは、誰のせいでも、何かのせいでもないことも、ほんとは、知っている。

けれど。

今日の昼間に感じたような、そんな出来事がある度に

「イマ、ワタシニ、デキルコト」


それから、目を逸らしていけない、といわれているような気がする。

ヒツヨウナノハ、ミツメル、ユウキ。


見えないもの、見落としてしまっていること、見ないでいるもの。

その中に、大事なことがあるのかもしれない。


それを確認していくこと。

ナンドモ、ナンドデモ。


明日から、フランスのクラウン「レクザン」のワークショップに参加。

ワークショップのテーマは、

クラウンの基本〜「クラウニング」



10月7日(火)

不思議〜な、差し入れを貰いました。

Thanks!


と、いうわけで、今日のおやつは、これに決定。

なかなか楽しいんだわ、これが。(笑)

見かけたら、一度、お試しあれ〜。

コンビニで売っているそうな。




10月5日(土)


さて、神無月。神さま達も大忙し。


先日、

右手につけていた、お気に入りの水晶のブレスレッドを無くしちゃいました。

ワイヤーが切れたらしい...あんなにしっかりしてるのに?

う〜ん、腕から落ちて、気がつかないものかねぇ。

身代わりの、

かなりでっかい厄落とし?

ふ〜ん、ま、思い当たらんでもないけれど...ねぇ(^_^;)

どちらにしても、

カミサマにも、水晶にも、何か、にも、感謝、です。


さて、芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋、行楽の秋。

梨狩り、紅葉狩り、茸取り。

で、今日の収穫。(笑)