|
2002年 8月 〜 葉月の“たわごと”
|
|
あ〜、8月も終わっちゃうよぉ〜。 ナンカ、サミシイネ...って、また言ってるし。(>.<) いやはや、まったく。 8月が終わるというのは、夏休みが終わるって言う想い出とシンクロするからよけいなのかな? 地域によって違うけれど、 私の育ったところは8月いっぱいが夏休みだった。 宿題に追われながらも、 カレンダーをめくりたくなくて、 駄々こねてた。 おかしいよね、9月になって、学校に行けば、 また、楽しい日々が待っているのに。 そう、この日は「夏休みが終わる日」だったんだよね。 新学期に入る前の、真夏の夜の夢、かな。 今日は夏祭りのお仕事でした。 このところ、ずっと夏祭りの仕事が続いていたけれど、 今日は、ほんとにオーラスですな。 自分たちの上演の後に、 ジャズバンドや和太鼓の演奏で、場内はすっかりいい感じ。 そして、最後に打ち上げ花火を真下で見上げる。 夏だね〜〜〜。 …ドウシテ、ナツノオワリノ、ヨマツリハ、コンナニ、キュントクルノダロウ? あらあら、今月のたわごとは、こんなのばっかですな。おいおい。 さて、さて、明日から、長月、またの名を菊月。 9月〜秋のはじまり、はじまり〜。 残暑はまだまだ続きそうだけど、 高くて気持ちのいい空が迎えてくれるかな? ねぇ。 というわけで、ま、しょうがない、サミシイ気持ちをもてあまして、 これからちょいと飲みに出かけます。 ははぁ〜んだ。(笑) では! 真夏の夜の夢...パック。 昔から、一度は絶対やってみたい役。 そのパックの最後の台詞から 「夜の住人、私どもの、とんだり、はねたり、 もしも皆様、お気に召さぬとあらば、こう思し召せ、 ちょいと夏の夜のうたたねに垣間見た夢まぼろしにすぎないと。 それならばお腹も立ちますまい。 この狂言、まことにもって、とりとめなしの、夢にもひとしき物語。 けっしてお咎めくださいますな。 さいわいお許しいただけますなら、吾ら一同、今後のはげみ。 このパック、ご覧の通りの正直者、思いもうけぬ仕合わせに、 悪口屋の蛇の舌をばまぬかれましたこのうえは、ますます精だし、 見事な舞台をお目にかけるよう、一同に代わって、お約束いたします。 このパック、嘘はつきませぬ。 つきせぬお名ごりなれど、今宵は、皆様、これにてお寝みなさいまし。 ごひいきのおしるしに、お手を拝借。 いずれ、パックが舞台でお礼をいたします!」 |
|
家の本棚には、相田みつをの日めくりカレンダーがある。 ほら、どこの家でもあるでしょ?(ほ、ほんとか?(苦笑)) 日めくりなので、よくめくるのを忘れるんだ。 今日も、めくり忘れにふと気がついて、日付をめくってみた。 「ふるいものを出さなければ、あたらしいものは入らない みつを」 ...こ、怖いくらいに、タイムリーだ、あまりにも... 最近改めて、自分が極度の“さみしがり”だと気がついたばかりだというのになぁ。 ヤラレタ。 そんなこんなで、 ちょっと自分をもてあまし気味なので、みんなに気を送ってもらいました。 みんな、さんきゅ。 しかし、これって最後の未練?かな? ん?何に対してのだぁ?私のタマシイはもうご存じ?...なんだろうなぁ...(^^;) ここのところ、家の中は、模様替えや、ゴミ捨てでやたら忙しい。 そう、何故か、今、そういうモード。 の割には、なんだかやりたくなさそうにうだうだして、なかなか進まない。 まるでだだっこのよう。 そうか、やっぱり、そういうモードか、すべてが。 かぁ〜〜〜〜〜っ。 しかし、こうなると、すっきりするために 海とか川とかに行って自分の想いを吐き出してきたほうがいいのかしらん? 「青春のバカ〜〜〜」ってなふうに叫んだりとか? いや、「青春のバカ」は、うそです。(笑) でもね。 出すもの、出さないとね、やっぱり。 すべては、次のいい結果の為に、 「ありがとう」って言って、返してあげなきゃね。 それでも、“卒業”はサミシイです。 でも、別に捨てるわけじゃないのにねぇ。 だからぁ、極度の“さみしがり”なんだってば。(^_^ゞ まったく、やっかいなもんです。 さて、明日の「みつを」は、と言うと 「一生燃焼 一生感動 一生不悟 みつを」 うん...その通りでございます。 |
|
夏も終わりに近づくと...そう、実は日本の祭りはこれからが本番! なにせ、夏祭りの後には、秋祭りが控えてますからね。(笑) お祭り好きとしては、そりゃもう、楽しみ楽しみ。 と、言うわけで、今年の夏祭り。 長野の飯田では、大宮神社のお祭りへ。 学校のグランドで打ち上げる花火の、まぁ、すごいこと、すごいこと。 あんまり近くなので、首が痛くなったくらい。 そして、その後の各町内のお御輿の、また、すごいこと、すごいこと。 喧嘩御輿なわけではないんだけれど、 威勢のいいかけ声でかけ巡る20台近くのお御輿は、かなりの迫力。 御神輿の上に乗るお姉ちゃんは実に粋で色っぽい。 一緒に祭りを見ているお姉ちゃんも浴衣で実に色っぽい。 う〜ん、たまらんね〜。(おいおい...まるでオヤジ?(^_^;)) さて、その後東京に帰ってきまして、行って来ました、高円寺の阿波踊り。 まぁ、駅につくなり、お囃子の音で電話は聞こえないわ、 人、人、人で、なかなか先には進めない。 それでも、折り返し地点にうまく場所をとれて、阿波踊り、見ました。 いやぁ、すごいね。 なんてったって、あの踊りのフォーメーション。 ジャグリングのような技。 エキサイティングなお囃子。 まさにすべてが“見せる”為のパフォーマンス。 各連によって、それが全部違うし、パターンも数限りなくあるっていうのだから、 こりゃ、燃えますわな。 う〜ん、私も踊りたいっ!って衝動にかられっぱなしでした。 なんかね、 「お祭りのある地域に生まれ育てたら、こんな素敵なことはないだろうな」ってすごく思った。 それもなるべく、地元に根付いたお祭りがうれしい。 一年に一度、この日だけは、 仕事だろうが学校だろうが、大人も子供も、そんなことは関係ない、 「今宵はお祭りだ〜!」って、わくわくしながら、粋な格好で家を出る。 そういうのって...すごくいいよね。 すごく、憧れる。 そんなドキドキ感があるから、だから、こんなにお祭りが好きなのかな? だから...私は“お祭りのような”仕事、をしてるのかな? え〜ん、お祭り、また行きたいよ〜〜〜! というわけで、みなさんのお祭り情報、お待ちしてます。 |
|
さて、今回のたわごと、久しぶりなせいもあってか、まぁ、長い長い、あまりにも長すぎるっ! 日付は1日分なのに、分量は5日分くらい、いや、たっぷり2週間分?(苦笑) 時間のない方、3行以上の文章がだめな方、会社でデータ作っている振りをして読ん お気をつけくださいませませ。m(_ _)m さて、怒濤のような、夏も、あと少し。 10回目のステージを迎えることが出来ました。 「ましゅ&keiとその仲間達公演」も、 私は、残念ながら、子供がいないので、想像でしかないんだけれど、 この“想い”は、カミサマがくれた、大きなプレゼント−宿題ーかもしれない、と思う。 あのね、舞台は私にとってすごく長い、しつこいくらいの“片想い”だと思う。 さて、明日は、 愛知県犬山市松本町・犬山国際観光シアター/フロイデ劇場での上演です。 お問い合わせは TEL 0568-61-1000 フロイデ劇場まで、どうぞ。 また、9/6(金)には長野市おやこ劇場にて、上演があります。 実は、この9/6上演で、「Buddy!」は一旦、しばらくお休みに入ります。 次なるステップに向かっての、熟成期間&移行期間。 長く通った飯田でのお稽古&上演、も、一段落。 滞在用にお借りした部屋も、そろそろ引き払う準備に。 まぁ、そんなこんなで、ちょこっと...カナリ、セツナイキモチ。 そんな私が出したメールと、 同じく荒波に向かって船を漕ぎだした友達から、返ってきた返事がこれ。 [ To: dear friend. [ わかっていても、今、何ともめちゃくちゃ淋しく不安。 私にとってのこれまでの“意味”が確認できるのかな? ま、なるようにしかならないからね。 そう考えると何故か楽しげ、な気持ちにも、なるかも(笑)。 さ、第2ステージも楽しむぞっ! さてさて、私は何のアイテムをGetし、何をクリアする為に何処へ向かうのか? ] [ To : kei☆. [ でも、幕引きをしても次のステージが待っているし! 更にビックになって第2の故郷に錦を飾ってくださいませ〜。(^○^) いざ行かん!冒険の旅へ♪ ] さんきゅ...Thank you for giving me courage. ふと耳を澄ませば、学生時代に聴いていた、懐かしい曲の中の歌詞が流れてきた。 ♪ 〜ヒトツメノシュクダイハ、ユウキヲモツコト。 フタツメノシュクダイハ、イマモワカラナイ。ソレデモ、ヒトハ、ジュウブン、イキテユケルケド 〜 アナタノ、コノナツノシュクダイ、ハ、ナンデシタカ? 追伸。 人形劇フェスタ公式サイト▼フェスタ・リポートに公演の模様が写真で掲載されています。 http://www.iida-puppet.com/ どうぞ、みてみてね! 薔薇の精(?ほんとか???)のKeiより。(^_^;) |
|
初日にセントラルパークで、オープニングのベル演奏を、 3日(土)には、人形劇場に 4日(日)には、セントラルパークにて「ましゅ&keiとその仲間達〜ぱふぉーまんす・すてーじ!」があります。 みなさん、どんどん観に来て下さいね! 詳しい情報は、人形劇フェスタ公式ページからどうぞ。→ http://www.iida-puppet.com/ また、7/31(水)~8/5(月)、 長野県飯田市・三連蔵ギャラリー市民ギャラリーにて、 「唐木孝治 写真展 飯田発!ステージ ディスパッチー舞台を創る」が開かれます。 あなじみ「Buddy!ーあ・い・ぼ・うー」も展示されてますよぉ。 こちらも、ぜひ、足をお運び下さいませませ。 うふゅふゅふゅ〜。 さてさて、お祭り好きとしては、最高の夏!になるように、このフェスタを楽しむ覚悟。 miniたわごとにも書いたけど、 すっごくワクワクで、ほんとにタノシクテ、終わってしまう時は、とてつもなくサミシイ。 そ 準備までのバタバタや、メンドクササに振り回されて、アタマぐるぐる廻っても。 ずーっとドキドキしている。 待ちこがれてる。 お祭りって、そういうものかも知れないね。 やっぱ、いいねぇ。 そうそう、これがなくっちゃ、ね。 |
![]() |
![]() |